吉備中央町商工会
第2回モニターツアーの参加者募集!!
東大阪ものづくり視察研修ツアー開催趣旨
観光ビスネス研究会と交流がある吉備中央町商工会(岡山県)さんより、第2回モニターツアー「”吉備高原”冬のあったかぽかぽかキラキラツアー」の募集についてのお知らせがとどきました。
参加されるお客様には「ツアーのアンケート」にご協力していただく必要がありますが、なんと、旅行代金の半額を吉備中央町商工会さんからご負担いただけるそうです!
今回のモニターツアーは、吉備中央町商工会さんが主催する「着地型観光ツアー」です。
 
着地型観光ツアーとは、旅行会社ではなく地域がプロデュースするツアーです。景観のみならず地域文化・風習などの地域独自の地域資源を、地域の人たちが知恵を出し、工夫をこらし、その地のことを深く知ることができるような魅力的なツアーに創り上げたツアーです。
 
 
今回の「”吉備高原”冬のあったかぽかぽかキラキラツアー」は、吉備中央町の冬の魅力を体験していただくツアーで、地元ならではのツアープログラムが豊富に用意されています!
 
ぜひこの機会に吉備中央町に訪れていただき、吉備中央町の良さを知っていただくとともに、モニターとしてみなさまのご意見等お伺いできれば幸いです。
開催日・旅行代金・申込締切
開催日
2020年1月25日(土)〜26日(日)
旅行代金
9.000円(税込) 
参考料金19,800円(税込)の内の10,800円を、なんと吉備中央町商工会さんからご援助いただきます!
代金には、岡山駅から吉備プラザまでのバス料金、リゾートホテルの宿泊代、第1日目の夕食と第2日目の朝食・昼食の合計3食の食事代金が含まれます。
申込締切
2020年1月23日(木)
1月23日(木)までに、このページの当社の申込みフォームにお申し込みください。
集合場所
岡山県西口バスターミナル バスセンター(案内所)
14時に出発しますので、13時45分までに岡山県西口バスターミナル バスセンター(案内所)までお越しください
​地図出典:岡山の時刻表検索「晴れバスナビ」
​画像出典:バス比較ナビ「バストリップ」
ツアー行程
ツアーの見どころ
引退競走馬の見学・乗馬体験・えさやり体験
 NPO法人サラブリトレーニング・ジャパンは、競馬場を賑わせたサラブレッドの第2の人生を支えるべく、2016年7月に吉備高原サラブリトレーニングとして立ち上がりました。

 2019年9月に更なる引退競走馬のセカンドキャリアのサポート体制を強化すべく、「サラブリトレーニング・ジャパン」へと社名を変更し、乗馬倶楽部の転用だけでなく、ホースセラピーや人材育成など様々な馬事文化の多様性とソーシャル・イノベーションにも力を入れています(画像・資料出典:PRTIMES)。
 今回ツアーでは、引退競走馬の見学・乗馬体験・えさやり体験を行います。
大自然の中のコーヒーブレイク&星空観察スペシャルセミナー
 岡山乗馬倶楽部は、吉備高原の真ん中に位置し西日本最大級の規模を誇り、吉備高原に広がる大自然の中で乗馬を楽しめるクラブです。
   今回のツアーでは、倶楽部内のウマCafeで休憩し、「アストロコテージガリレオでの星空観察体験」の事前学習として、「星空観察スペシャルセミナー」の受けます。
(画像出典:岡山名店みちしるべ:きーたんの「オススメ岡山」)
極上の星空観察体験
 アストロコテージガリレオは、標高約370メートル、360度見渡せる大パノラマの丘の上に建つ天体観測室の付いた町営の自然体験宿泊施設です。
 
 1995年度の国の調査で星空がきれいに見える地点として、旧加茂川町が全国5位になったことが追い風となり、施設が整備されました。

 今回のツアーでは、満天の星空を見ながらの非日常時間をお過ごしいただけます。
 

 (画像・資料出典:
  会いたくなる吉備中央町アストロコテージガリレオ
池田光政の隠れ湯といわれた秘湯でゆっくりとご入浴
 江戸時代に岡山藩主の池田継政が湯治場を設営したと言われているのが「小森温泉」です。
 
 湯は、サラリとした感触で刺激が少ないので温泉初心者さんにもおすすめです。浴槽の湯は加温されていますが、カランから出てくるものは約28℃の源泉そのままです。お湯は少しぬるっと滑らかな気持ちよい湯です。素朴な温泉ですが、温泉好きな人からは「最高のお湯の温泉」と評価されています。
  泉質:アルカリ性単純温泉(緩和性アルカリ性微温泉)
      効能:リウマチ、骨及び関節などの運動器障害、外傷性障害の後療法、
       筋肉痛、神経痛、疲労回復、アトピー性皮膚炎
 
 大正10年創業の「湯の瀬温泉」。川床から湧き出すアルカリ性単純泉で薬効成分も高く、古くから湯治湯として親しまれています。
 
 29度の源泉を温めた掛け流しで、シャワーやカランからも源泉が出るほど。温泉のpHは9.7と高めで皮膚の保湿効果も高く美肌効果も期待ができます。新しい施設ではありませんが、温泉好きな人からは「温泉を楽しむ事に特化すれば素晴らしいお湯の温泉」とで評価されています。
  泉質:アルカリ性単純温泉
      効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節こわばり、
     うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復等
 
(画像・資料出典:会いたくなる吉備中央町名湯の歴史に会いに行く
吉備高原の優しい風に吹かれながらの「ゆっくり静かに贅沢な時間」
 吉備高原リゾートホテルは、吉備高原地域の計画都市「吉備高原都市」の中核施設の「きびプラザ」の中ににあり、観光・体験スポットに便利な立地にあります。
 
 お部屋は、天然木を天井や壁にあしらった内装で、落ち着いた雰囲気をかもしだし、ゆっくりとお休みいただけます。
 高い天井のロビーは、コンサートホールをモチーフにした曲線と組み木の芸術品とも呼べる素敵な空間で優しい間接光線が安らぎの空間を演出いたします。
 今回のモニターツアーでは、そのような環境での宿泊と、「吉備高原のお野菜を使ったヘルシーメニュー旬懐石の食事」「春の七草粥を使ったヘルシーメニューの朝食」を味わっていただけます。
 
 
(画像・資料出典:吉備高原リゾートホテル
​岡崎嘉平太氏の功績と人柄をしのぶ
 岡崎嘉平太記念館は、吉備中央町出身で、日中国交正常化などに功績のあった岡崎嘉平太氏の生涯とその思想や数多くの功績を次の時代の人々に永く伝えるため、2001年に開館しました。
 
 岡崎嘉平太氏は、1876年岡山県吉備郡大和村(現加賀郡吉備中央町)で生まれました。昭和の戦前〜戦後の日本の経済を発展させた一人であり、中日の経済貿易交流と民間交流のために奔走し、国交正常化の基礎作りに心血を注いだ人物であります。
 

 岡崎嘉平太氏は、第一高等学校、東京帝国大学を卒業後、日本銀行に入りドイツにも駐在しました。1938年(昭和13年)から上海に駐在し、華興商業銀行の理事、大使館参事官等を務めました。
 1946年(昭和21年)戦後処理を済ませて帰国後、独自の経営哲学と人生観をもって、厳しい労使紛争のなかでの企業再建や、全日空の前身となる会社の設立に携わり、日本の航空事業の発展などに尽くし実業家として活躍しました。
 さらに、特筆すべきことは、学生時代に中国からの留学生と交友を深めたことから中国に関心を寄せ、日中の国交断絶時代に貿易の発展を通じて国交の早期回復を願い、日中覚書貿易の牽引車となってその実現に導きました。
 周恩来総理と厚い友情の絆を結び、戦後100回にものぼる訪中を行うなど日中の交流の促進に尽力しました。
 常に信頼と愛情に支えられた誠実な岡崎嘉平太氏の人柄は人々の信頼の的であり、賀陽町名誉町民、総社市名誉市民、岡山県名誉県民、勲一等瑞宝章などの称号が贈られています。
 
    岡崎嘉平太記念館は、吉備高原リゾートホテルと同じく吉備プラザの中にあり、展示室には、復元した書斎や学生時代からの写真、卒業証書、辞令、著書など約120点を常設展示しています。
    岡崎嘉平太記念館で、岡崎嘉平太氏の功績と人柄を感じてくだされば幸いです。
 
(画像・資料出典:岡崎嘉平太記念館
自然の豊かな吉備中央町では特産品が多数あります。
 道の駅かようは、岡山県加賀郡吉備中央町北にある国道484号の道の駅で、2003年8月8日に当時の賀陽町の申請によって道の駅に登録されました。
 
 吉備高原は、寒暖の差が大きい気候、ミネラルたっぷりの安全でおいしい水、綺麗な空気、ミネラルたっぷりの土壌により、甘くておいしい野菜、大粒で甘いブルーベリーなど果物など特産品を産出する地域です。
 道の駅かようは、吉備高原の新鮮な野菜・果物やジビエの食材等の特産品を販売する直売所、地元産品をそろえているコンビニエンスストアー、地産地消の食事もできる和風レストラン、レンタサイクルやドッグランまで併設する魅力的な複合施設になっています。
 
 今回のモニターツアーでは、「話題の塩こうじづくり体験」「ジビエ定食と吉備中央町のやさしいお野菜のサラダバーの昼食」「吉備中央町の特産品などのお買物」を楽しめます。
​ また、お買い物の後、道の駅かようの隣にある野山温泉で、ツアーのお疲れをリフレッシュいただけます。
 
 
(画像・資料出典:会いたくなる吉備中央町吉備中央町の道の駅」、吉備中央町観光情報道の駅かよう
地域ならではの企画満載の魅力あふれるツアーです!
ご家族、ご友人お誘いあわせのうえ、お気軽にご参加ください。
 
​お申し込み
■ お申し込み
2020年1月19日(土)までに下記のフォームからお申し込みください。
​ 
 
詳細をメールで連絡いたします。

ご記入事項についてのお願い

【件  名】

「第2回モニターツアー参加希望」とご記入ください。

【メールアドレス】

返信メールを送付いたしますのでお間違えのないようにご記入ください。

【参加人数】 

ご自身を含めまして、参加人数をご記入ください。

【同行する方のお名前】

同行する方のご氏名をご記入ください。

【備  考】

「コミュニティ会員」の方は、「コミュニティ会員」とご記入ください。また、「ご質問」、「自己紹介」など、ご自由にご記入ください。
 

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