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合同会社観光ビジネス研究会

〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目11番4-923号

info2@tourism-consulting.co.jp

http://kanmado.com

「2019年版観光ビジネス未来白書」のご案内

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同友館

 弊社は、観光振興を目的として、2009年から書籍「観光ビジネス未来白書」を10年連続年度出版しております。

 「観光ビジネス未来白書」は、「観光ビジネス」を分類して、その分野別の「現状」と「未来戦略」を、見開きでわかりやすく記述し、全体像を明らかにしています。

 

 「現状」では最新データに基づく業界の実態を分析し、「未来戦略」では観光ビジネスのコンサルタントによる分析を加えることで、事業の近い未来の方向性や経営戦略について的確な提案を行い、観光ビジネスの発展をサポートします。 

 インバウンド、民泊、DMOなど注目される分野の内容も取り上げており、時節に沿った内容となっています。

 観光ビジネス関連企業の方、観光振興による地域活性化をめざす自治体の方、観光学を学ぶ学生、観光関連機関の研究者、観光の発展に興味をお持ちの一般の方に、お読みいただきたい1冊です。

2019年のテーマ一覧

第1章 世界と日本の『観光』の状況

   1.観光振興は世界共通のテーマ

   2.国際観光収支の実態は

   3.観光がもたらす経済効果

   4.観光交流先進国に向けて

   5.地方創生と観光振興の重要性は

   6.観光マーケットの近未来

​           7.観光ビジネスと人材への期待は
 

 

第2章 観光ビジネスの現状と未来戦略
 

第1節 旅行関連観光ビジネス

 1-1.旅行業ビジネスの現状と未来戦略
 1-2.着地型観光ビジネスの現状と未来戦略
 1-3.添乗員派遣ビジネスの現状と未来戦略
 1-3.通訳案内・ガイドビジネスの現状と未来戦略
 1-4.ツアーオペレータービジネスの現状と未来戦略
 1-5.オンライン予約ビジネスの現状と未来戦略
  

第2節 インバウンドビジネス
 2-1.観光地域ビジネスの現状と未来戦略
 2-2.買物ビジネスの現状と未来戦略
 2-3.飲食ビジネスの現状と未来戦略
 2-4.体験観光の現状と未来戦略
 2-5.メディアビジネスの現状と未来戦略

 

第3節 宿泊関連観光ビジネス
 3-1.シティホテルビジネスの現状と未来戦略
 3-2.リゾートホテルビジネスの現状と未来戦略
 3-3.ビジネスホテルビジネスの現状と未来戦略
 3-4.日本旅館ビジネスの現状と未来戦略
 3-5.民宿・ペンションビジネスの現状と未来戦略
 3-6.民泊ビジネスの現状と未来戦略
 3-7.ゲストハウスビジネスの現状と未来戦略 

 

第4節 運送関連観光ビジネス
 4-1.国際航空ビジネスの現状と未来戦略
 4-2.国内航空ビジネスの現状と未来戦略
 4-3.格安航空(LCC)ビジネスの現状と未来戦略
 4-4.空港施設ビジネスの現状と未来戦略
 4-5.鉄道ビジネスの現状と未来戦略
 4-6.バスビジネスの現状と未来戦略
 4-7.レンタカー・観光タクシービジネスの現状と未来戦略

 4-8.クルーズ客船ビジネスの現状と未来戦略

 

第5節 まちづくり関連観光ビジネス
 5-1.音楽イベントビジネスの現状と未来戦略
 5-2.アートイベントビジネスの現状と未来戦略
 5-3.イルミネーションイベントビジネスの現状と未来戦略
 5-4.まつりビジネスの現状と未来戦略
 5-5.フードイベントビジネスの現状と未来戦略
 5-6.町家・町並みビジネスの現状と未来戦略
 5-7.史跡巡りビジネスの現状と未来戦略
 5-8.観光客誘引ビジネスの現状と未来戦略  

 

第6節 レジャー・サービス関連観光ビジネス
 6-1.テーマパーク・遊園地ビジネスの現状と未来戦略
 6-2.婚礼ビジネスの現状と未来戦略
 6-3.農業観光ビジネスの現状と未来戦略
 6-4.アウトドアレジャービジネスの現状と未来戦略  

 6-5.温泉施設ビジネスの現状と未来戦略  

 6-6.エステ・リラクゼーションビジネスの現状と未来戦略  

第7節 飲食・土産観光ビジネス
 7-1.飲食店ビジネスの現状と未来戦略
 7-2.駅弁・空弁等ビジネスの現状と未来戦略
 7-3.ワイナリービジネスの現状と未来戦略
 7-4.酒蔵ビジネスの現状と未来戦略
 7-4.酒蔵ビジネスの現状と未来戦略
 7-5.道の駅ビジネスの現状と未来戦略
 7-6.サービス土産ビジネスの現状と未来戦略  

第8節 教育関連観光ビジネス
 8-1.観光関連大学ビジネスの現状と未来戦略
 8-2.専門学校ビジネスの現状と未来戦略
 8-3.ミュージアムビジネスの現状と未来戦略
 8-4.動・植物園・水族館ビジネスの現状と未来戦略


第9節 ニューツーリズムビジネス

 9-1.MICEビジネスの現状と未来戦略
 9-2.産業ツーリズムビジネスの現状と未来戦略
 9-3.エコツーリズムビジネスの現状と未来戦略
 9-4.グリーンツーリズムビジネスの現状と未来戦略
 9-5.コンテンツツーリズムビジネスの現状と未来戦略
 9-6.カルチャーツーリズムビジネスの現状と未来戦略
 9-7.ヘルス/メディカルツーリズムビジネスの現状と未来戦略

 9-7.スポーツツーリズムビジネスの現状と未来戦略

 

第10節 注目の観光ビジネス

 10-1.観光ITビジネスの現状と未来戦略
 10-2.翻訳ビジネスの現状と未来戦略
 10-3.旅行関連商品ビジネスの現状と未来戦略
 10-4.遺産観光ビジネスの現状と未来戦略
 10-5.IR(統合リゾート)ビジネスの現状と未来戦略
 10-6.外国人労働者派遣ビジネスの現状と未来戦略

​ 10-7.シェアリングエコノミービジネスの現状と未来戦略

合同会社 観光ビジネス研究会 代表    加藤 弘治

 わが国の観光及び観光ビジネスは著しく成長し、わが国経済を力強く牽引する基盤が出来つつあります。

政府は2016年に「明日の日本を支える観光ビジョン」を発表し、3つの視点と10の改革を掲げ、観光を経済の成長戦略の大きな柱として「観光振興による地方創生」に真正面から取り組み、観光先進国を目指すことを宣言しています。

 訪日外国人旅行者数は2017年に約2,869万人(対前年比19.3%増)と急速に増加し、観光や観光ビジネスが生み出す製造業から小売業、サービス業まで、その経済効果は年を追って確実に拡大しています。

 

世界的な視野で観光振興に取り組むことは、成熟した日本社会を形成させる重要な原動力になるとの認識が各方面で広がって来ました。

 「観光ビジネス研究会」は、株式会社同友館のご協力を得て、2009年度より「観光ビジネス未来白書」を年度版として発刊しておりますが、私たちは、わが国が有する「高い技術のものづくり」と、世界に誇る「豊富な観光資源を活かした観光振興」の両輪によって、安定的に豊かで幸せな国づくりを目指すべきである、と訴えてきました。

 

 

 わが国の観光は、美しい四季と自然景観、長い時間をかけて形成された価値のある文化や歴史、きめ細かなホスピタリティ、洗練されたサービスマインド等の独自魅力により、世界的にそのブランド力が評価され、世界有数の「観光ディスティネーション」としての存在感は拡大しています。

 2018年の訪日外国人旅行者数は、1月~10月の累計で2,061万9,300人(対前年比9.7%増)に到達、年間では3,200万人に迫る勢いで増加、政府は東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には4,000万人の来訪者を見込んでいます。

 

 

 日本人の海外旅行は低迷していましたが、2017年は1,788万9,289人(対前年比4.5%増)と復調傾向にあり、2018年1月~10月の累計は1,565万1,100人(対前年比5.2%増)と好調です。

 わが国の観光や観光ビジネス発展の課題は、地方創生の柱としての経済的効果の拡大、観光に関心を持つ元気で優秀な人々の広がり、世界で通用する生産性の高い先進的観光ビジネスモデルの構築に移ってきました。

 2019年版「観光ビジネス未来白書」は、地域活性化をめざす自治体関係者、観光ビジネスの事業経営者、観光学を学ぶ学生や観光関連機関の研究者、専門家、観光の発展に関心が高い一般の方々に、ぜひ最新の観光ビジネスの実態把握、観光を未来に発展させるためのバイブルとしてお役立ていただきたいと願っています。

 

 観光ビジネス研究会コミュニティ 賛同会員(会費3,000円)入会の方には、「観光ビジネス未来白書 2019年版(税抜2,500円)」を贈呈いたします。



「観光ビジネス研究会コミュニティ」とは、観光ビジネスに携わる方や観光ビジネスに興味をもつ方への研鑽(けんさん)の場、ネットワーク交流の場として会員サービスです。



 会員の方には、地域観光視察」「ワークショップ」「セミナー」「勉強会」「交流会」などのイベントにご招待いたします。

  観光ビジネス未来白書、観光ビジネスに興味を持たれている方、「 観光ビジネス研究会コミュニティ」の入会をご検討ください!

 

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